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【国産】玲瓏石 15.15g(北海道)

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昨年、北海道に行った際に仕入れた玲瓏石です。


⚫︎玲瓏石(北海道十勝産)
玲瓏石は北海道十勝地方で産出する天然の黒曜石(オブシディアン)の中でシラーの現れるものです。
火山活動によって生まれた天然ガラスで、磨くことで内部に幻想的なシラーが現れます。
十勝石自体は広く産出しますが、玲瓏は非常に少なく、
100個に1個ほどともいわれています。


●十勝石
北海道の中央に標高2000m級の山々で構成される、大雪山(大雪山系)があります。
十勝石はこの山々の150万年以上前に始まった活発な火山活動により出来た黒曜石(オブシディアン)です。
四大産地として、白滝村、置戸町、上士幌町、赤井川村があります。
これらの土地から産出される黒曜石の総称が十勝石となります。
北海道のでは旧石器時代や縄文時代の遺跡から、
矢尻などの十勝石の石器が発掘されているだけでなく、
本州、特に東北地方の遺跡からも発掘されています。
十勝石には黒色のものから、赤が入るマホガニーオブシディアン(紅十勝)、スノーフレーク、ゴールドシーンやシルバーシーン、ブルーやパープル、レインボー等の色のシラーが入る、極めて稀である玲瓏石等、様々な種類が見られます。


・十勝石のエネルギー
とても落ち着きがあり、懐が広く寛大で揺るぎない強さを持つオブシディアンです。
外在の邪気からの保護はもちろん、
内在する邪気をじっくりと丁寧に浮かび上がらせて除去して行きます。
ボディ、エネルギーボディの片寄りをならしフラットにします。
グラウンディングに関しては、我々の土台の容量にスペースを作り広げて行きながら、
地球との繋がりをガッチリと構築していくようなイメージです。
伴って脳にもかなり強く作用して精神の範囲を広めて深めて高次の認識へと導きます。

オブシディアンは冥王星との繋がりがあります。
十勝石も冥王星的な性質を持ち、
我々のアイデンティティに関して根本的な問いかけを行います。
ベースのエネルギーはこうしたものになります。
十勝石は紅十勝や、レインボー等がありますが、
それぞれに特質が見られます。





●オブシディアン(黒耀石)
石器時代には矢じりなどの石器の素材として使用されてきたガラス質の鉱物。
火山岩の一種で和名を黒曜石といいます。
世界中の火山地帯で産出されます。
マグマが急激に冷えて出来た鉱物ですので、他の鉱物のような結晶構造がなく、
水に近い状態、性質の物質、石と言えるようです。
割る事で鋭利な面が出来ることから、矢尻やナイフ等の石器として先史時代から使われて来ました。
欧米では古くより魔術の道具としても使われていたようです。


オブシディアンはとても強力な石です。
古代のシャーマンが使用していました。
ネガティブなエネルギーからの防御だけでなく、
石器時代から攻撃の為の武器としても使われていたことからも察する通り、
戦士の石でもあります。


☆紅十勝にゴールドのシラーが現れています。
ゴールデン紅十勝♪
とても美しい磨きです。


【国産】玲瓏石 15.15g(北海道)
◆縦×横×高さ40×20×13mm
◆15.15g
●北海道十勝産


*写真と多少色がことなる場合があります、ご了承ください。

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